雪まみれのSnowflake Men
ここのところずっとずっと描き続けていた作品がようやく完成しました。タイトルは、Snowflake Men。「白銀の世界とひとつになるスノーボーダーたち」をテーマにした三部作品です。雪にまみれては転び、起き上がりを繰り返して華麗な技をきめる。そんな、スノーボードを心の底から愛してやまないライダーたちを表現しています。彼らのとことんスノーボードを楽しむ、まっすぐな気持ちを「Snowflake Men」と題して描きあげた作品です。
雪の結晶をこんなに描いたのは生まれて初めての体験でした。この夏、東京が連日、猛暑日を更新していた中、僕はひたすら雪の結晶と格闘し続けました。雪よりもむしろ僕自身が溶けそうになったのは言うまでもありません。夏の外気温が37℃の中、描いたマイナスの世界の雪の結晶をご覧ください。

