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ArtのARCHIVES

Jacson in New York

ニューヨークの摩天楼の中に、悠然と構える凛々しい猫「Jackson君」を描いた個人コレクターのための作品。描いているこちらが、ニューヨークライフを楽しむJackson君の気分になれました。最近は、猫が人気あるのかな、このところ猫を描くことが多いし、雑誌や書籍の特集も多い気がする!愛犬や愛猫はもちろん、プライベートな個人コレクション作品も描かせていただきますので、ご相談ください!

An illustration piece for an individual collector. I really enjoyed drawing Jackson the cat with dignity, in skyscrapers in New York, as if I were him enjoying the life in Manhattan. Is it a cat boom now? I think I've been drawing many cats lately and see them in magazines and books quite a lot!

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by takahisahashimo | 2015-11-25 13:11 | Art | Comments(0)

中学生の訪問者 A junior high student came to learn Madhubani painting!

初めて、訪問者がやってきた。なんと、マドゥバニ・ペインティング(ミティラー画)を学びたいと言う初めての少年が、僕の元にやってきたのである。彼の名は松延希君、中学二年生、14歳。幾多数多あるアートや表現技法の中で、なぜかマドゥバニ・ペインティングを選び、さらに学んで描きたいというかなりマニアックな中学生なのだ。人のことは言えないけれど。中学校に提出する研究テーマにするとのことらしい。そこで、マドゥバニ・ペインターを標榜して、描いている僕を探し出し、わざわざ夏休みを利用して福岡から東京へやってきたのである。かなりの熱のいれようではないか。これから、松延少年と僕のミティラー画を通じた交流が始まるのだ!彼の中の好奇心をどれだけくすぐることができるか、少年の未来に繋がる経験をさせてあげられるか。これを機に僕自身も、もう一度、マドゥバニ・ペインティングをしっかりと掘り下げてみたいという思いが強くなった夏のある日の出来事だった。

by takahisahashimo | 2015-08-24 17:55 | Art | Comments(0)

Drawing Fantasia 〜大漁"花"旗を描こう〜@福井・敦賀

敦賀環境フェア2015「Green Picnic」ワークショップを開催しました。シーツや古布をリサイクルした布生地をキャンバスにして、敦賀の海や草木など自然を題材に、ミティラー画の手法を用いて、大漁旗を制作するワークショップ。たくさんの参加していただきましたが、子供たちの色の使い方や集中力、自由に描く姿には驚嘆させられるいべんとになりました!みんなで作りあげた大漁"花"旗も素晴らしい完成度です。サポートして頂いた地元高校の美術部のみんさん、参加してくださった皆様、ありがとうございました。

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by takahisahashimo | 2015-04-27 20:58 | Art | Comments(0)

Friends

Private work for the daughter of my friends and their beloved late cat. A drawing of the scene that cannot be seen any more. A new chapter may begin from here.

友人夫妻の娘さんといまは亡き愛ネコのために描いたプライベート作品。もう、一緒には見ることのできない風景を一枚のドローイングにできました。新しい物語が、始まりだしそうな作品になりました。

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by takahisahashimo | 2015-03-30 21:18 | Art | Comments(0)

「聖者たちの食卓 Himself He cooks」を観て。

1ヶ月以上前ことだが、ランチついでに「聖者たちの食卓 Himself He cooks」を鑑賞した。インド&カレーという僕の大好きなトピックに惹かれ、単なるドキュメンタリーだと思っていたが、鮮やかなまでに裏切ってくれた。
これは、インドの北西部にある「ハリマンディル・サーヒブ」という寺院で500年以上受け継がれる無料食堂で、毎日まかわれる10万食分の豆カレーづくりの裏舞台が題材である。ナレーションも一切なく、淡々と10万食分の豆カレーが作られる様子が描かれている。
そして、野菜を育て、収穫、運搬、火起こし、具の準備、調理、配膳、洗浄、片付けすべてが人の力による原始的な方法で行われている。
とにかく、インドの街角を彷彿させ人の波と食ベものの量など、圧巻の映像ではあることは確かだが、「食べる」という行為を通して、お互いを想いやり、共に生きるという大切なことが浮き彫りしてくれる。
僕たちの暮しも、利便性や利己的なことを求めすぎて、大切な事をポロッと落とし忘れているのかもしれない。もともと、僕たちも理解して実践していたはずの暮しの感覚が、懐かくもあり、眩しく美しく映る作品だった。
インドのカレーをみて、日本の自分の暮しを見つめ直したいと感じた。

聖者たちの食卓→http://www.uplink.co.jp/seijya/

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by takahisahashimo | 2014-12-28 22:55 | Art | Comments(0)

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