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ArtのARCHIVES

楽しいティータイム

お湯を注ぐと、人物がカップのお風呂につかっているように見えるティーパック。ミュージシャン、偉人、アーティストなどいろんなシリーズがあります。選ぶ人物によっては、紅茶の味や効能まで違いそう気がします。ガンジー、エルビス、ウォホール........。タイトルもいちいち楽しげです。実際に飲でみると、味はとってもノーマル・ティでした!
これは、donkey productsから発売されている楽しいティーバッグでした。

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by takahisahashimo | 2011-06-10 15:22 | Art | コメント(3)

NYADC2011 GOLD

NYADCの授賞式に初めて参加しました。まずは、会場であるホテルの入り口で、受賞した金キューブを受け取り記念撮影。今回は、自身初のNYADC受賞であり、ゴールドキューブです。カンヌ広告祭が、ライオンならば、NYADCの場合は、キューブ、つまり四角い重〜い固まりなのです。授賞式までしばらく歓談タイム。この時期のNYの日中は過ごしやすいのですが、夜になるとさすがに肌寒です。そんな中で、ホテルのテラスに出にて、いろんな国いろんな人種の方との交流が盛んに行われていました。
まず授賞式では、チェアマンなど挨拶などが行われました。その後、AKQAのRei Inamotoさんがスピーチ。いきなり、東北地方を襲った津波の映像が流され、日本復興を応援する「CREATIVES UNITE FOR JAPAN」の設立をアピールされたのが印象的でした。周りの欧米の方達も、その津波の猛威に唖然とした様子。そんな状況から、授賞式はスタート。
デザイン、写真、イラスト、インタラクティブと受賞作品がカテゴリーごとに紹介されていきます。デザインのカテゴリーでは、日本はさすがに強い印象をうけました。日本のデザイン界を牽引する方も来場していました。あらゆるカテゴリーを通じて、海外のデザインもアイデアの優れているもの、デザインが洗練されているものと作品のスタイルも多種多様でした。
その後のアフター・パーティでも、いろんな方との交流も醍醐味。にぎやかに彩られた会場内で、お互い受賞を讃え合いながら、年齢や国を超えての会話に楽しい時間を過ごすことができました。

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by takahisahashimo | 2011-06-01 15:20 | Art | Comments(0)

第9回 東京イラス トレーターズ・ソサエティ公募展

昨日、4/11〜4/23日まで開催される東京イラストレーターズ・ソサエティ公募#9展のオープニングレセプションに参加してきました。日本のイラストレータの大御所から、若手まで勢揃い。受賞した若手のイラストレータの作品を見て、いい刺激をいただいてきました。「Snowflake Men/ Groom Run」も展示されましたが、展示位置が微妙でした。

【会期】4月11日(月)~4月23日(土)

【会場】ギャラリー5610 (入場無料,11:00~18:00,日曜休廊)

【住所】東京都港区南青山5-6-10 5610 番館
【TEL】03-3407-5610
第9回tis公募-受賞作品展覧

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by takahisahashimo | 2011-04-12 12:13 | Art | コメント(4)

僕にできること 〜Artexpoでの募金の実現に向けて〜

毎日、悲しいニュースが流れ、時間がたつほど被害が増大しています。日本は、かつてないほどの悲しみに包まれています。でも、みんながひとつになって、明るい未来を目指している気がしています。僕は、今月末に、ニューヨークで開催されるArtexpoというアートショウに個人参加する予定ですが、日本復興のための募金を会場で募ることはできないかと、Artexpo事務局に対して直談判を試みています。事務局から朗報がくることを願いたいと思います。微力ですが、自分からアクションできることをはじめたいと思います。Never give up Japan!

http://artexponewyork.com

by takahisahashimo | 2011-03-14 20:50 | Art | Comments(0)

至福の線画

ひと言でイラストレーションといっても、作風や方法は千差万別です。CGを駆使したものから、油絵で仕上げたものまで実に幅が広い。でも、究極のイラストレーションは、一本のペンと一枚の紙だけで描けるのかもしれないとも思います。
例えば、Paul Steinbergの「ALL IN LINE」。これは、白い紙の上に黒いラインを走らせただけのイラストレーションが詰まった一冊です。その中に人間の滑稽さや愚かさ、人生の楽しさがたっぷりと盛り込まれています。当時の時代背景の影響からか、戦争をテーマに描いたイラストもたくさんあります。
小説家がペンと紙だけで、見た事のない世界を想像するように、イラストレーターの力量も一本のペン先から紡ぎだされるラインでこそ試されるのかもしれません。
それはもちろん簡単ではありません。一本の線だからこそ、無限の選択肢から正しいラインを選ばなければならない。これは、恐ろしく大変なことです。しかも、そのラインで人の感情や行動を豊かに表現しなければなりませんし、作品として発表することになれば、人に見せられるだけのアイデアや独自性、魅力が必要になってくるのです!
ペンと紙だけでこんなに自由で豊かな世界を描けることができる。そんな大切な事を改めて感じさせてくれた大切な作品となりました。

by takahisahashimo | 2010-10-19 20:23 | Art | Comments(0)

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